Added on 2017年4月16日 Category

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ピンバイスとコーンカッターを使いメタルパイプを装着するための穴を開ける

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ヒジ関節は、そのまま組み立てて塗装を行うと、後に可動時塗装剥がれが起きるので、干渉箇所を削る処理を行いました。

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ショルダーアーマーの合わせ目消し

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左肩も同様の処理を行う。モールド部分は、塗装を厚めに行うので、予めスジボリを深く処理しています。

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各パーツ、合わせ目消しとパーティングライン消し。及び、塗り分けが必要な箇所をマスキング処理。

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塗料はチタンシルバーを使い、鋳造効果を表現。

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画面左側のスネ装甲はノーマル状態ですが、角ばっている角が、ザクらしさが損なわれていると感じるので、ヤスリでアール(曲線)をつける。同時に、合わせ目処理で失ったモールドをスジボリ直しています。また、メタルパイプ用のホールも加工。

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かかと部分ですが、スネと同様に角ばっている角に違和感を覚えるので、ヤスリにてアールをつける。

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ひざの内部フレームも、鋼鉄の質感を出すように、鋳造表現を行う。

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今回、強めのウェザリング効果を狙っている為、「チッピング表現」を施す。

やり過ぎずほどほどの効果を狙い、ジャンクパーツにて、塗装シミュレーションを行う。

画面左側がチッピング(剥がし)を施したもの。右側はガンダム・リアル・タッチ・マーカーなどを用いて汚し処理を施したもの。今回は左のチッピング表現を採用しましたが、多少抑えた表現にしました。

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ウェザリング本塗装。ちょっとやり過ぎたので、この後、他とバランスを調整して補正しています。

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ランドセルのディティールが、あっさりし過ぎていたので、プラ版を用いてディティールを追加しました。

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ヘッドユニット完成

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モノアイは、メタルパーツとルミドームに差し替え。

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ランバラル専用機には、盾が無いのがどうしても物足りなさが否めなかったので、製作途中で余っていた、キットを流用して改造。スパイクとエンブレムは、ビルダーズパーツを加工して取り付けました。エンブレムとパーソナルマークが、ランバラル隊長機らしさを醸し出しています。

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アームユニット完成。ザク1タイプのマシンガンは、マニピュレーターに接着固定しています。ノーマルの「マニピュレーターは、小さくて迫力に欠けるので、ビルダーズパーツに差し替えています。

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足の裏のバーニア部分は、マスキング処理を行い塗装しています。

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モールドは、多層の塗装処理時に埋もれないよう、予め掘り起こしを行っています。基本塗装後、スミ入れ。

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レッグユニット完成

 

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コクピット内部にパイロットフィギュアを搭乗させています。

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パイロットハッチを開けた状態。

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閉じた状態、装甲の鋳造表現が上手くいきました。

※ジオン軍マークは、新しい方のマークをチョイスしました。

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ノーマルの背部のバーニアは、ディティールがあっさりし過ぎていたので、WAVEから出ている改造パーツに差し替え。合わせてメタルパイプを追加。

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バーニアの表面に硝煙塗装を施しました。

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パイロットフィギュア、立像と搭乗両方ともに塗装済み。

以上が、製作の内訳です。この後、各パーツを組み合わせ後、ウェザリングのバランスを見て、塗装の補正を行っています。