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F91ガンダムの時代設定は、一年戦争から40年以上経過した「未来」である。

その「未来のガンダム」というもの、「進化したガンダム」「MSの到達点」という「未来感」というものをどうしたら表現できるかと、試行錯誤しました。

装甲の裏面の多機能構造体ーMCA(Multiple Construction Armor)に着目し、電子機器の回路的な表現を取り入れ、細部に渡り塗り分けし「未来の装甲の質感」を表現しました。

F91のMGは全長は小さいけれど、ギミックやディティールがふんだんに組み込まれていて、しかもパーツ数が多いのが特徴です。

これだけの情報量をよくこのサイズにまとめたものだと、改めてバンダイの設計技術が優れていることを実感したキットでした。

とても計算された良いキットです。